冷蔵庫は夢とビールの宝箱

「思い」について、どう感じる?「作家」とは、一般的にはどんな感じで認識されているのだろうか。べつに真面目に考えたりするってことも無いよ。
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気持ち良さそうに歌う兄さんと月夜

花火大会の季節なのに、しかし、住んでいる場所が、行楽地で毎週夜に、打ち上げ花火が打ち上っている、もはや慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、花火を打ちあげているので、文句も多数あるらしい。
自分の、住居でも花火のドンという音が大きくてわが子がびくびくして泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、夏季の間、毎週末、長い時間、大きな音が鳴り続けていては、いらいらする。
すぐに終わればいいのにと思う。

目を閉じてお喋りする姉妹と枯れた森
ツアーでも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女の人だったら韓国コスメやファッションなど興味を持っている方も多いだろう。
韓国では見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての熱は素晴らしいといわれる。
就職や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断される傾向が多いという。
なので、韓国のスキンケアなど、肌に良い成分が日本の物より多く含まれている。
そのため、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してもいいだろう。

ゆったりと跳ねる姉ちゃんと月夜

小さなころから、本を読むこと嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
真剣に自分の意志で読み始めたのは、高校生のとき。
学校で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
物語は、付き合ったいる人を失った主人公の、高校時代の回想からのスタートです。
恋人を亡くすなんて経験は当時もそれからも、もちろんありません。
だけど、高校生の私には主人公の絶望重複してしまいました。
初の気持ちでした。
主人公のさつきと、高校生の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
その帰りに、その本を買って帰ったのが文庫本を買った初めての経験です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の小説ですが、永遠に色あせない素敵な本だといわれています。

騒がしく体操するあの子と電子レンジ
村上春樹の文庫本が読みやすいと、読書ファンの人々のお勧めを聞いて、初めて手に取ったのがノルウェイの森。
この文庫本は、外国でも多くの人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人の内容は、面白く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生死の間でゆれているようだ。
生と死というテーマを無視して読んでも2人の女性は魅力があると思う。
そして、特攻隊や永沢さんやレイコさんという人物が加わる。
みんな魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだストーリーだが無性にあのシーンが読みたい!と思い、ページをめくったことが何回もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と感じた瞬間。
それで、直子が幸せ者に見えた。

雹が降った仏滅の昼に想い出に浸る

出張の時間つぶしに、アンパンマンミュージアムに入館して以来、あの空間に病みつきだ。
びっくりしたのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がすごくなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常に横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の作品が数多くある。
彼は、有名な週刊新潮の表紙を描いた作家さんだ。
他にも、栃木県にある、夢二美術館で凄い量の絵葉書を買った思い出も。
今でも、絵にはいつも贅沢な時間を貰っている。

笑顔で走る君と枯れた森
名の通ったお寺さまであろう、法隆寺へ向かった。
法隆寺独特だという伽藍配置も充分見れて、五重塔、講堂も目にすることができた。
展示室で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ小さかった。
このお寺様についてを身につけるにはきっと、膨大な時を必要とするのではないかとみている。

どしゃ降りの大安の晩は想い出に浸る

私は、中学から高校生まで心から学習をしてこなかった。
周りが一生懸命に取り組んでいても、自身は言われた通りの事を仕方なく行うといった感じだったと思う。
それでも、大学に入ってから私の学びたい分野の勉強が始まると、知識がするすると頭に入るようになった。
そして、社会に出て、研修期間を経て本当の業務を任されると、どうしても好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
疲れたとか考える暇もなく、何よりも学習する時期が続いた。
こんなライフスタイルをしばらく体験すると、急に学校時代に真面目にしなかった勉強をやり直したいと思うようになった。
現在では、同じように思っている人が友人に何人もいる。

じめじめした木曜の日没は足を伸ばして
いつも、なるべく大人しめの格好をしている私は、かなりビビられるけど。
タイツや靴や飾り物まで勢ぞろいで、ラインで使いたいと思えば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ファッションは魅力的だ。

気どりながら大声を出す先生と公園の噴水

読書をすることは大好きだけど、全ての本が好きなわけではない。
江國香織の小説にとても惹かれる
もうずいぶん同じ小説を読み続けている位だ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子と一緒に暮らすようになるという変わった物語だ。
最後は衝撃的で大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
そして、ワード選びや登場する音楽や、物などがお洒落。
ミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると私もCDをかけてしまう。
言葉選びの仕方が上手なのだろう。
他にも、「悲しい美しさだと思った」というセンテンスがどこから生まれてくるのだろう。
こういった表現力に虜にされ、寝る前に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな作品との深夜の時間が夜更かしの発端かもしれない。

雪の降る月曜の晩はカクテルを
好みのミュージシャンはいっぱい居るけれど、この頃は洋楽を中心に購入していた。
でも、日本国内のミュージシャンの中から、ファンなのがCHARAだ。
チャラはたくさんの作品を出している。
人気がある曲なのは、HEAVEN、ミルク、DUCAとか。
私たちの国、日本数えきれないくらいアーティストがいるが彼女はこの方は独特の個性がぴかっと見える。
日本国内には、海外でも曲を出す歌手も多くいるが、CHARAも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こう言ったタイトルが考え出されることに感心する。
半分以上の曲の曲作りも行っていて個人的には、想像力がありカリスマっぽい魅力があると思う。
ジュディマリのyukiとコラボレーションしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
かっこよかったから。
誰しも一度、思う、思われたいような事を、うまく一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

ラクダ

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